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調理性で選ぶと、やっぱりガス!

強い火力からとろ火まで、食材のうまみを引き出すのが、ガスの得意技。ガスは自在に火加減が調整できる使い勝手のよさだけでなく、調理器具との相性もよく、食材のうまみを最大限に引き出してくれます。
「強火のよさ」「とろ火のよさ」「煮汁を対流させる加熱方法」など、炎が持つさまざまな特長の相乗効果で、ガスならではのおいしさやメリットが生まれます。

1炒める!

立ち上がりが早く、調理時間が短い!

「炒める」調理では、ガスは調理時間が短いため「うまみ」や「水分」の損失が少なくてすみ、結果として食材の味が活かされます。
ガスの特徴である”高い熱量で一気に加熱”。パワフルな炎で、低温から高温への立ち上がりが早く、鍋肌も均一に高温になるので、スピード調理が可能です。味や食感や仕上がりの良さなど、食材のおいしさを引き出すタイミングを逃しません。

ガスの加熱の特徴

調理時間と温度

調理比較(ホタテ貝とアスパラガス炒め)

熱分布(鍋底温度)

2焼く!

ガスは「均一に」焼ける!

「焼く」調理では、ガスは熱分布が均一なため、仕上がりにムラがありません。火の大小や食材の量にかかわらず、鍋全体に均一に熱がいきわたるから、簡単においしく仕上がります。

ガスの加熱の特徴

熱分布・調理比較(フライパンの熱分布とホットケーキの調理結果)

熱分布・調理比較

3煮る!

ガスは「ムラなく」煮える!

「煮る」調理では、ガスは鍋全体を加熱。鍋底全体と側面が包み込まれるように加熱されるので、鍋の中では外側から内側に向けて大きく早い対流が生じます。
これにより鍋全体に均等に味がいきわたることになるため、煮えムラが生じず、煮物がおいしく仕上がります。

ガスの加熱の特徴

ガスの加熱の特徴

調理比較(大根の煮物料理の仕上り比較)

調理比較(大根の煮物料理の仕上り比較)

4鍋料理!

「うまみ成分」が多い!

ガス火なら土鍋全体を包み込む加熱により、食材本来のうま味を引き出し、おいしく鍋料理を”仕上げる”ことができます。

ガスの加熱の特徴

調理比較(鍋料理のスープのうま味成分の比較)

5ガスはほぼすべての鍋で使えます!

使用できる鍋の形状・材質が制限されるIHコンロに比べ、ガスコンロはほぼ制限されません。

鍋の形状・材質について

鍋の形状・材質について