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ガス厨房をご検討の方へ

デジタル制御も新調理システムも!
ますます進化するガス厨房!

1デジタル化が多彩なレシピをサポート。

フード業界の多様化に伴い「誰でもプロと同じ仕上がりが均一に得られる機能」へのニーズが拡大。
デジタル制御のガス厨房機器は、加熱時間、火力、温度などの火加減を自動調整。調理のマニュアル化を促進して業務効率を高めるとともにHACCP対応に必要な加熱時間・時間管理の標準化に貢献します。

調理のマニュアル化・自動化が実現できます!

大量調理・計画調理!メニューバリエーションも充実できます。
業務効率UPで、顧客サービスもUP正確な温度管理で衛生管理もスムーズ!

デジタル対応機器のラインアップも充実!商標「涼厨」は、大阪ガス(株)の登録商標です。

2新調理システムにも対応

新調理システムとは、加熱調理後の食材を冷却することで安全に保存し、再加熱して提供するシステム。調理作業の効率化と衛生性を重視して考案され、病院などの給食施設をはじめ、ホテル・レストランなど幅広い分野に採用されています。

新調理システムの一例として、温度と時間の管理ができるガススチームコンベクションオーブンとガス火調理の組み合わせがあげられます。食品の加熱時に芯温管理ができるのが特徴です。これによりおいしく、安心・安全な料理を提供し、労働力・時間・食材のロスを低減することができます。

新調理システムにも対応

食品の中心温度と時間管理の目安

新調理システム

新調理システムのフロー

新調理システムの大きな4つのメリット

1 コスト削減
  • 作業の平準化による「人件費削減」
  • 大量仕入れによる「材料コストの軽減」
2 品質・サービスの向上
  • 料理の「品質」向上 (品質のばらつきが少ない)
  • 「メニュー選択幅」の拡大 (計画的な生産により、メニューを豊富に揃えられる)
3 食品の安全確保
  • 「衛生管理の徹底」を実現することにより、食品の安全を確保できる
4 食品提供の拡大
  • 「非常時の食事提供」が可能
    (加熱調理した食品をチルド保存・冷凍保存するため、災害や急な食数変化にも対応できる)
  • 近郊施設へ「安全な食品の配食」が行える

代表的な3つの調理方式

1 クックチルシステム

食材を加熱調理後に急速冷却し、細菌の繁殖しにくい低温状態で、保存・運搬します。

冷却方法により、2つの方式に分かれます。

1.【ブラストチラー式】強制的に冷風で冷却する方式

2.【タンブルチラー方式】パックにして冷水で冷却する方式

2 クックフリーズシステム

食材を加熱調理後に、急速冷却し、細菌の繁殖しにくい冷凍状態で、保存・運搬します。

3 真空調理法

食材を真空包装の上、加熱調理後、急速に「冷却」または「冷凍」して、細菌の繁殖しにくい低温または冷凍状態で、保存・運搬します。

※3つの調理方式は、いずれも食品の温度、時間管理が必須です。