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レッツトライ! スチコン活用

スチコンの導入メリット

ガスのスチームコンベクションオーブンは、飲食店から大量調理が必要な厨房まで、どんな調理場でも活躍できる万能加熱器です。また、ランニングコストが安い、立ち上がりが速い、庫内の温度が安定していてムラのない調理ができる等の優れた特長があります。

1学校・病院・宴会場(大量調理が必要な厨房)

メリット1:大量調理を「短時間で提供」

スチームコンベクションオーブンを活用することで、大量の料理を短時間で効率的に調理することができます。

筑前煮などの炒め煮を20人分調理した場合

メリット2:大量調理を「自動で提供」

調理モードを自由にプログラミングできるため、ボタン一つでプロの味を実現

メニューに応じてモードを選択し、調理温度と時間を設定するだけで、あとはスチコンが調理を実施、プロの味を実現します。しかも、あらかじめ調理モードと温度・時間をプログラミングしておけば、調理都度の設定も不要。スチコン調理中は、他の調理作業が行え、厨房の生産性が向上します。

メリット3:大量調理を「おいしく提供」

火加減が難しい料理もラクラク調理!

火加減が難しい料理、経験と勘が必要な料理も、スチコンを活用するだけで、ミスなく、おいしく調理できます。

卵料理に「す」が入らず、大量にしかも簡単につくれます。芯温管理によってジューシーに仕上がります。

2飲食店

メリット1:1台でさまざまな調理が可能

1台で「焼く・蒸す・煮込む・炊く・茹でる・炒める」

ガススチームコンベクションオーブンは、加熱調理分野の80%以上の調理を1台で実現するとされています。スチコンを有効活用することで、メニューの幅が広がります。また、スチコンを導入して「大人数の宴会も受けられるようになった」という飲食店もあります。

一台で「焼く・蒸す・煮込む・炊く・茹でる・炒める」

メリット2:自動で調理が可能

調理モードを自由にプログラミングできるため、ボタン一つでプロの味を実現

メニューに応じてモードを選択し、調理温度と時間を設定するだけで、あとはスチコンが調理を実施、プロの味を実現します。しかも、あらかじめ調理モードと温度・時間をプログラミングしておけば、調理都度の設定も不要。スチコン調理中は、他の調理作業が行え、厨房の生産性が向上します。

メリット3:おいしく調理が可能

火加減が難しい料理もラクラク調理!

火加減が難しい料理、経験と勘が必要な料理も、スチコンを活用するだけで、ミスなく、おいしく調理できます。

卵料理に「す」が入らず、大量にしかも簡単につくれます。芯温管理によってジューシーに仕上がります。

3圧倒的な省電力

小電力だから設備容量の制約を受けにくい

下記グラフはA社製のガス式と電気式のスチコンを比較したものです。電気式を採用した場合、一般的に三相200V電源を必要とし電気容量が大きいことから、契約電力の変更や電気設備の増設が必要となるケースがあります。

ガス式なら小電力なので、電気設備・容量に制約のある小さなお店でも簡単にスチコンを導入できます。

電気容量比較 契約電力の変更や電気設備の増設が不要になります。

4立ち上がりが早い!

ガスならではのパワーで、スピーディ&大量調理が可能

ガスならではのパワフルな火力で素早い立ち上がり。予熱の待ち時間が短く、扉の開閉時に下がってしまう庫内温度のリカバリーも早いので、大量食材もスピーディに仕上がります。

ガスと電気の温度立ち上がり時間の比較