HOME > 業務用のお客さま > 蒸気

蒸気

燃焼性に優れ、効率的かつ取扱いが容易な都市ガスボイラ

都市ガスボイラは、お客さまの「省コスト」「省力化」「省スペース化」等にもつながる、これからの時代にふさわしいシステムです。

都市ガス蒸気ボイラの特長

  • 1.徹底した排熱回収により省エネを実現。コストダウン&効率アップに貢献。詳しくはこちらへ
  • 2.人件費の削減、省人力化を実現します。詳しくはこちらへ
  • 3.コンピューター化により、安心・安全・手間いらず。詳しくはこちらへ
  • 4.創スペース・省スペースで
土地を有効活用。詳しくはこちらへ

ラインアップ

都市ガスボイラは硫黄分によるエコノマイザの低温腐食がなく、低温までの徹底した排熱回収がなされており省エネルギー性に優れています。また、伝熱面へのスス付着によるボイラ効率低下もありません。工場における蒸気発生・輸送・使用実態を調査した上で、お客さまに適した最新の高効率ボイラをご紹介いたします。

貫流ボイラ

起蒸時間が短い(短時間での蒸気の立ち上がり)

炉筒煙管ボイラ、水管ボイラに比べて、伝熱面積当たりの保有水量(ボイラが有する水量)が少ないため、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短くなります。

コンパクトで省スペース

管系だけから構成され、蒸気ドラム及び水ドラムを必要とせず、伝熱面積当たりの保有水量が少ないためコンパクト・軽量で、ボイラ室の有効利用が可能です。

取り扱いが簡単

伝熱面によっては、ボイラ技士の資格や設置に際しての各種検査が不要となるボイラもあり、取り扱いが簡素化されます。

貫流ボイラの構造

炉筒煙管ボイラ

負荷変動に強い

保有水量が多く、一度に大量の蒸気を発生できるため、負荷変動による圧力の変動も少なく、安定して蒸気を供給できます。

水処理が簡易

伝熱面積当たりの保有水量が多く、貫流ボイラ、水管ボイラに比べて、水処理が簡易です。

寿命が長い

燃焼室当たり、伝熱面積当たりの燃焼負荷が小さいため、長時間の連続運転にも耐えられます。

炉筒煙管ボイラの構造

水管ボイラ

高圧・大容量に最適

水管群で構成され、また燃焼室を大きく設計できるため、高圧・大容量の蒸気発生に適しています。

起蒸時間が短い(短時間での蒸気の立ち上がり)

同じ容量の炉筒煙管ボイラに比べ、伝熱面積当たりの保有水量(ボイラが有する水量)が少ないため、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が短くなります。

寿命が長い

同じ容量の貫流ボイラに比べ、燃焼室当たり、伝熱面積当たりの燃焼負荷が小さいため、長時間の連続運転にも耐えられます。

水管ボイラの構造