地域社会への貢献
地域社会環境保全・美化活動

SDGsとの関連
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
※「地域環境保全への貢献」もこちらで報告しています。

地域の環境保全・美化を目的としてさまざまな活動を行っています。

1.ひびきの森緑化活動

西部ガスグループは、2030年を目指して、北九州市若松区のひびきLNG基地及び周辺用地の90万m2に、20万本を植樹し、森につつまれた総合エネルギー基地を創る「ひびきの森計画」を進めています。 グループ社員とその家族でどんぐりを採取し苗木に育て、ひびきLNG基地周辺を中心に植樹しており、2018年度末までに約14万6千本の植樹を完了しています。

  • ひびきの森緑化活動

  • 植樹を終え、LNGタンクを背景に記念撮影

  • 播種の説明を受ける子供たち

  • 皆で協力し、どんぐりの苗を植樹

2.ひびき農園

西部ガスグループのひびきエル・エヌ・ジー(株)は、ひびきの森緑化活動とともに、約200m2の「ひびき農園」を整備し、地域の幼稚園を招いて野菜の栽培、収穫体験や環境教室の開催等を通じ食育体験学習を行っています。 農園で収穫した食材を北九州市が支援する子ども食堂に寄付する活動も行っております。

  • ひびき農園

  • ひびき農園

また、ひびきの森緑化活動で育てた苗木は、下記の活動にも役立てています。

3.鳥がさえずる緑の回廊

鳥がさえずる緑の回廊植樹会実行委員会が主催し、北九州市が共催する響灘埋立地(北九州市若松区)の緑化活動 「響灘・鳥がさえずる緑の回廊創成基本構想」に、西部ガスとひびきエル・エヌ・ジーが協力しています。
毎年3月に多数の市民が参加して開催される植樹会に、どんぐりの苗木を提供するとともに、植樹活動にも参加しています。

  • 市民の皆さんとの植樹活動

  • 参加者で記念撮影

4.西部ガスヒナタの森植樹活動

  • 2017年2月に糸島市と森林づくり協働事業に関する協定を締結し、市の管理地に「西部ガスヒナタの森」と名付け、 森林づくりを開始しました。
    西部ガスグループの社員とその家族等がひびきの森緑化活動で育てた苗木の植樹活動を行う等、森林づくりに取り組んでいます。
  • ヒナタの森植樹

5.熊本駅周辺花いっぱい活動

  • 熊本駅周辺花いっぱい活動

  • 熊本の陸の玄関である熊本駅周辺の環境づくりを目的とし、年2回、熊本駅周辺地域活性化協議会が主催する美化活動に参加しています。各会員企業から集まった総勢約80名の参加者が、駅前のプランターへの花植えや清掃活動を行い、地域から愛される熊本駅の環境づくりに貢献しています。

6.水田オーナー制度

(公財)くまもと地下水財団が推進する熊本市の地下水涵養事業に、2015年より参画しています。地下水涵養域である大津町地域の水田を持つ農家と、オーナー協定を結ぶ企業・団体がともに米作りをすることで、熊本の地下水保全に貢献する取り組みです。
田植えや、稲刈りと言った活動には、約40名の社員とその家族が参加して、農村交流を行うとともに、取れたお米は社内で新米試食会を開いたり、社員が育てたお米としてショールームでの料理教室等に提供し、社員やその家族、地域の方々からも喜ばれています。

  • 田植え

    田植え

  • 稲刈り

    稲刈り

7.清掃活動

西部ガスグループでは地域の美化に貢献したいとの思いから、社員が協力して各社各地区の事業所周辺や、地域の街中などで定期的に清掃活動を実施しています。本社周辺では2008年より毎月、グループ社員による清掃を行っています。

  • 事業所周辺清掃

    事業所周辺清掃

  • 地域の街中清掃

    地域の街中清掃

8.山女魚(ヤマメ)放流活動

西部ガスは、生態系保全活動の一環として、山女魚の放流を1996年から20年以上に渡って実施しています。放流は、年に2〜3回、山女魚釣りの解禁時期に山間部にて実施し、西部ガス渓流釣りクラブと地元の養魚場の協力の下、毎回約20人が集まり、千数百匹の成魚と稚魚を放流しています。
2018年6月には福岡県彦山川上流にて放流を実施しました。
放流時には釣り大会も開催し、放流地域との方々の交流も含め大変有意義な放流活動となり、放流地域の環境保全に繋げることを目指して活動を続けています。

  • 山女(ヤマメ)放流活動

  • 山女(ヤマメ)放流活動