人を活かす取り組み
健康経営と労働災害防止に向けた取り組み

SDGsとの関連
  • 8.働きがいも 経済成長も

2019年度より社員の健康管理・健康づくりに経営的な視点から、長期ビジョンで戦略的に実践するための投資として積極的に取り組み、業績向上へとつなげようとする「健康経営」に取り組みます。その一環として「健康づくりサポートブック」を作成し、社員と被扶養者へ健康管理ツールとして配布、健康診断等で活用をしております。
当社の健康経営では、①生活習慣の改善、②運動習慣の定着、③メンタルヘルス対策、④健康診断実施率の向上を4つの柱として、今後10年間を3期に分け、それぞれ数値化し、目標を立てています。
その他にも健康保険組合と連携し、「ウォーキングチャレンジ」や「健康度測定会」、「乳がん検診」等、各種施策を実行、推進していきます。

1.健康増進への具体的な取り組み

「西部ガス健康経営」の取り組みの柱を以下の4点とし、実施にあたっては西部ガス健康保険組合と連携して取り組みを進めていきます。

健康増進への具体的な取り組み

2.交通災害防止の取り組み

労働災害防止に向けての取り組みは、

  • ・社用車にドライブレコーダーを搭載し、撮影された動画を活用したKYT(危険予知トレーニング)の実施
  • ・熱中症予防対策等、専門知識を有した外部講師による実践的な講習会の実施

等により、安全運転に対する意識付けの徹底と労働災害防止の啓発に努めています。

  • 安全講習会の実施

    安全講習会の実施

  • ドライブレコーダーで撮影された動画を活用したKYT

    ドライブレコーダーで撮影された動画を活用したKYT

3.労働災害防止の取り組み

労働災害防止については、安全行動への啓発として「基本動作の欠如」や「軽微な不注意」の撲滅を目的とした以下の活動を実施しております。

  • ・災害原因の徹底究明と従業員への周知(社内イントラネットを活用した情報の共有化)
  • ・リスクアセスメントの考え方に基づく危険有害要因の低減活動の実施
  • ・職場安全パトロールの実施

職場安全パトロール

職場安全パトロール