セーフティバリュー
お客さまの安全

SDGsとの関連
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

安全設備によりさらなる安全性向上

お客さま設備の安全多重化を推進することにより、ガス事故発生リスクを低減し、死亡事故「0」の継続を目指しています。地震の揺れなどを感知し、自動的にガスを遮断するマイコンメーターの設置や、より安全性の高いガス栓、接続具の普及を目指して、旧式のガス栓、接続具をお持ちのお客さまに対して取替え等をお勧めしています。また、ご家庭のお客さまには各種安全装置を搭載したガス機器、ガス漏れ・住宅火災・不完全燃焼をお知らせする複合型ガス警報器の普及を図り、安全性の向上に努めています。さらに、業務用・産業用のお客さまに対しては、業務用換気警報器を設置することにより、業務用厨房内で発生する一酸化炭素中毒の防止を図るべく取り組みを進めています。

  • マイコンメーター

    マイコンメーター

  • 安全型ガス栓

    安全型ガス栓

  • Siセンサーコンロ

    Siセンサーコンロ

  • 家庭用ガス警報器

    家庭用ガス警報器

  • 業務用換気警報器

    業務用換気警報器

  • 業務用換気警報器設置台数(2018年度末)

    業務用換気警報器設置台数

    • ※ 家庭用ガス漏れ警報器は、2018年度末で433,301台

安全型ガス機器の普及促進

不完全燃焼防止装置がついていない小型湯沸器・浴室内CFふろがま・金網ストーブの非安全型機器の買い替え等による削減や、ご使用時の安全使用周知を行うことにより、ガス事故発生リスクを低減し、一酸化炭素中毒による死亡事故「0」の継続を目指しています。

非安全型機器の残存数(開栓中)

非安全型機器の残存数(開栓中)
  • ※ 目標値については、JGA「保安向上計画 2020」で期待される2020年時点で「概ねゼロ」達成に向け設定
2018年度未残存率

ガス器具修理研修の実施

ガス器具修理研修の実施

  • ガス器具修理研修の実施
  • 研修の反復と新商品研修による修理技術の維持・向上と修理担当者の育成を目的として、福岡・北九州・熊本・長崎・佐世保の5地区で年間各2回(計10回)のガス機器修理研修を実施しています。2019年度はエネファームの新機種の情報収集を早期に行い、タイムリーな研修(計21回)を予定しています。

保安教育の実施

保安業務および消費機器事故等の処理従事者に対し、日常の業務を通じて保安および消費機器事故に係る教育や訓練を実施しています。「保安規定」および「保安業務規程」に定められた教育内容、教育時間について、受講対象者毎に年間計画を立てて実施しており、内容は以下の通りとなっています。

  • ・ガス工作物のエ事、維持および運用に関する知識および技能の習得向上に関する事項
  • ・事故時および災害その他非常の場合の措置に関する事項
  • ・消費機器の周知および調査に関する事項
  • ・消費機器事故等の処理に関する事項 等

保安教育

保安教育