セーフティバリュー
製造(工場)の保安・防災

SDGsとの関連
  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

災害対応訓練の計画的な実施

地震・津波対策や保安をさらに向上していく取り組みを行い、セキュリティの強化を図り、お客さまに天然ガスを安全・安定的にお届けしていきます。

  • ひびきLNG基地

    ひびきLNG基地

    「ひびきLNG基地」は世界最大級の大型LNG船の受け入れが可能な大型基地で、北部九州の天然ガス広域拠点としての役割を担っています。

  • 24時間体制で都市ガスを製造

    24時間体制で都市ガスを製造

    ガスの製造、貯蔵、送出、保安、防災など全体の運転監視を管理センターから集中的にコントロールし、万一の事態にも都市ガスを絶えることなく供給できる体制を整えています。

地震・津波対応訓練

災害発生時の対応力図ることを目的として、工場毎にシナリオレスによる模擬訓練を行っております。2018年度は、11月に西部ガス各工場(熊本工場、佐世保製造所、長崎工場、島原製造所、東浜LPG貯蔵所)、およびグループ会社各工場(ひびきエル・エヌ・ジー(株)ひびきLNG基地、九州ガス圧送(株)大牟田工場、筑後ガス圧送(株)久留米工場)の計8事業所にて訓練を実施しました。

  • 地震・津波対応訓練
  • 地震・津波対応訓練

工場危機管理対応訓練

事故対応力の向上を図ることを目的として、災害(火災・爆発、転落、酸欠、付臭剤漏洩、可燃物漏洩)を想定し、初期・詳細・社外対応訓練を行っています。
2018年度は、12月に転落を想定し、初期・詳細・社外訓練を、西部ガス、西部ガスグループ会社各工場および生産部、佐世保総務、計22名が参加して訓練を実施しました。

  • 工場危機管理対応訓練
  • 工場危機管理対応訓練

LNGローリー防災研修

ローリーによるLNGの荷役業務(出荷・輸送・荷卸)での災害を防止およびローリー保安レベル向上を図ることを目的として、LNG防災知識の再確認から、実習による防災技術体験の訓練を実施しています。
2018年度は、西部ガス従業員の他エスジーリキッドサービス(株)、ひびきエル・エヌ・ジー(株)、LNG輸送事業者、他ガス事業者さま、LNG販売先お客さま等を対象に年4回実施し、計70名が参加しました。

  • LNGローリー防災研修
  • LNGローリー防災研修

工場消防訓練

火災発生時の初期対応力の向上を図ることを目的として、工場毎に各種消火設備の取扱訓練を行っています。
2018年度は、各工場で屋外消火栓操法訓練、消火器取扱訓練、放水訓練等を実施しました。

  • 工場消防訓練
  • 工場消防訓練