トップコミットメント

西部ガス株式会社 代表取締役社長 酒見 俊夫

トップコミットメント

西部ガスグループのCSR(社会的責任)とは、経営理念・企業活動方針に基づく日々の事業活動の実践によって、社会的責任・使命を果たすことであり、グループの企業価値の向上によって、社会価値全般の向上にも貢献できると考えております。

「総合エネルギーサービス企業」として、生活基盤となる重要な社会インフラを担い、皆さまとの強固なパートナーシップを培う上で、あらゆるステークホルダーによる当社グループへの社会的価値の評価・信頼は不可欠なものです。

当社グループは、5つの重要課題を定め、ステークホルダーとのコミュニケーションを図りながら、CSRによる社会の持続的発展に貢献してまいります。

1. セーフティバリュー
都市ガスの製造、供給、サービスというガス事業の根幹的プロセスはもとより、お客さまの「くらし」に関する様々なサービス分野等、西部ガスグループが担う社会的意義を明確化し、業務品質をさらに向上致します。
2. 環境への貢献
気候変動対応等、世界的レベルで取り組みが進められる環境問題について、より具体的で成果ある行動を果たします。
3. 地域社会への貢献
多様なステークホルダーの視点を踏まえ、地域社会に評価される貢献活動を実践致します。
4. コンプライアンスの推進
様々な取り組みを推進する上での基盤となる遵法性や倫理性を保つためにコンプライアンス活動を着実に実践致します。
5. ダイバーシティへの貢献
人権的課題、適正な労働環境のみならず、多様な人々が共生できる社会づくりに貢献致します。