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 「夏に冷たいものを食べ、お腹が冷えると消化能力が衰え、不調が続きます」と話すのは、薬膳アドバイザーの尹玉(イン・ユイ)さんです。中国の伝統医学に基づき、食べ物が持つ特性を組み合わせ、身体の調子を整える養生食『薬膳』。食べ物には、それぞれ身体を温める・冷やす・余分なものを排出するなどの作用があると考えられています。
「夏に疲れた身体を回復させるのは、野菜ではカボチャやタマネギ、生姜など、身体を温めるものです。たとえ余分な熱を取る食材でも、身体を温める野菜と一緒に調理すれば、お互いの良い効果は表れます。」とも。
野菜を煮てやわらかくして食べる効果も大きく、「胃腸に負担が少なく、食材の栄養を有効に吸収することができます」と尹さん。野菜選びと調理法。この2つが結びついた、『あったかスムージー』は、より身体をいたわる料理と言えそうです。
教えてくれた人
尹 玉さん (イン・ユイ)
『薬膳 天地・礼心』代表、『東方薬膳学院』学院長。薬膳の考えをもとに、心身ともに健やかになる食を提供し、後進の指導にも力を注ぐ。薬膳アドバイザー。
■薬膳 天地・礼心
福岡市中央区今泉1-9-19 BuLaLa7階 電話/092-752-5522
営業/11:30〜OS14:00、
18:00〜OS22:00 休み/日曜
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