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第88回都市対抗野球大会のカーボン・オフセットへの協力について

平成29年7月6日

 西部ガスは、7月14日から開催される「第88回都市対抗野球大会」(主催:公益財団法人日本野球連盟)におけるカーボン・オフセットの取り組み※1に協力し、J−クレジット※2250トン※3を提供します。

 弊社は、事業活動が環境と深く関わっていることを認識し、これまでも昨年度の第87回都市対抗野球大会等においてJ -クレジットの提供を実施してきました。
 今後もさまざまな活動を通じて、地域および地球規模での環境保全に貢献してまいります。

◎第88回都市対抗野球大会のカーボン・オフセットの概要
  1. 1.カーボン・オフセットの対象となる活動
    ・選手、観客等の移動
    ・大会運営
  2. 2.想定されるCO2排出量
    ・一試合あたり約100トン
     (ご参考)第87回都市対抗野球大会運営に伴うCO2排出量の実績:3,364トン(31試合)
  3. 3.募集対象企業
    ・大会出場企業 32社
  • ※1 本年7月14日〜25日に開催される第88回都市対抗野球に際して、主催者である公益財団法人日本野球連盟が、環境貢献への取り組みとしてカーボン・オフセットを実施し、大会出場企業の中から協力する企業を募集しています
  • ※2 J -クレジットとは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を国が認証する制度「J -クレジット制度」により認証された「クレジット(排出権)」です。創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、さまざまな用途に活用できます
  • ※3 提供されるクレジット量は、大会におけるCO2排出量の確定後、カーボン・オフセットに協力する各社の申し込み量を上限として最終確定されます

以 上