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「平成29年度 総合防災訓練」の実施について

平成29年9月1日

 西部ガスは、本日、「平成29年度 総合防災訓練」を実施しました。今年度の「総合防災訓練」では、昨年の熊本地震を踏まえ改定した防災関連要領に基づく災害発生時の初動対応と、総合災害対策本部会議における方針決定プロセスを確認しました。

 当社は、今後も防災訓練等を通じ、日ごろから社員一人一人が各自の役割を認識し、高い防災意識を持って日々の業務に取り組んでまいります。

■平成29年度 総合防災訓練 概要
  1. ≪訓練のねらい≫
    ・防災関連要領に基づく総合非常体制発令時の初動対応を確認する
    ・発災後に得られる情報をもとに方針決定のプロセスを確認する
  2. ≪訓練のポイント≫
    ・全社員参加による安否・出動状況確認訓練を実施
    ・想定地震による総合災害対策本部会議模擬訓練を実施
●実施日 平成29年9月1日(金)
  場 所 本社および各事業所
  参加者 安否出動状況確認訓練 約1,600名
総合災害対策本部会議訓練 約130名
●想定地震
  震源地 熊本地方
  規 模 マグニチュード7.3
  発生時刻 午前7時30分
  供給停止 熊本地区の5ブロック

■総合災害対策本部長(酒見社長)による訓練総括要旨

 今回の訓練は、改定した防災要綱に基づき実施した。昨年の熊本地震の経験や課題を反映した、有意義なものであったと感じている。地震に限らず、自然災害は避けられないことを念頭におき、今後もリアリティーのある形で防災訓練を実施していきたい。
 今年からガス小売全面自由化がスタートしたが、ガス事業者の責務として、防災への取り組み・災害への対応力を強化していくことが、お客さまのガスに対する安全・安心につながり、社会的信頼も向上していく。
 今後も社員一人一人の防災意識、災害対応力が高まるよう工夫していきたい。


総合防災訓練

以 上