お客さま情報(検針票)の紛失について

平成17年12月8日
 
 このたび、当社がガスメーターの検針業務を委託している(株)西部ガス業務サービスの検針員が、お客さま情報が記載された検針票を紛失するという事態が発生しました。お客さまに大変なご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを、心からお詫び申し上げます。
 本日午後1時30分頃、福岡市早良区弥生2丁目の集合住宅(20戸)において検針員が全戸の検針を終え、出力した検針票を1階の郵便受けに投函しようとしたところ、検針票が1枚足りないことに気付いたもので、検針後、郵便受けに移動する間に紛失した可能性が高いと推測されます。
 検針票にはお客さまのお名前、ご使用場所目標、お客さま番号、検針期間、ご使用量、ご請求予定金額、ガス料金領収金額(前月分)が記載されていました。
 連絡を受けて当社社員が現地に出向き、当該建物およびその周辺を探しましたが見つけることができず、午後4時40分、遺失届を提出しました。
 当該お客さまには個別に訪問し、事情をご説明しお詫びいたします。なお、紛失した情報が外部に流出し利用された事実は確認されておりません。
 当社はこれまでも、個人情報保護を徹底してまいりましたが、再びこのような事態が起きたことを重く受け止め、より一層の再発防止を図り、これまで以上にお客さま情報の保護に努めてまいります。

以上
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