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家庭用ガス機器に関する重要なお知らせ

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1985年8月から1990年3月までに(株)パロマが製造しましたガス給湯器等をお持ちのお客さまへ(お願い)

2013年12月13日

 1985年(昭和60年)8月から1990年(平成2年)3月までに(株)パロマが製造しましたガス給湯器等の一部において、「経年劣化により燃焼室部分の一部にひび等が生じた場合に、過熱防止装置(温度ヒューズ)の作動が遅れ、製品の背面が過熱され火災に至る可能性がある」ことから、(株)パロマは1991年(平成3年)3月23日に新聞等でリコールを発表し、点検・改善措置を実施しております。
 弊社は、対象製品の一部を自社ブランドとして販売しており、(株)パロマと連携して対策活動を進めてきました。
 そのような中、本年11月12日に千葉県で点検・改善措置が未実施の対象製品(弊社ブランド以外)において、同様の事象による火災が発生いたしました。
 今後、同様の事態が発生することを防止するため、誠に恐れ入りますが設置されている、または取り外されて保管されているガス給湯器等の型式をご確認いただき、点検・改善措置が完了(※)していない製品をお持ちのお客さまは、ご使用を控えていただき(株)パロマお問い合わせ窓口(フリーダイヤル)へご連絡をお願いいたします。
 お客さまには、ご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げますとともに、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※点検・改善措置が完了した製品には、本体正面右下に「点検済シール」または「確認済シール」が貼付されています。

1.対象製品

 下記の型式において該当期間に製造された製品
品名 型式名 該当製造期間
ガス給湯器 PH-16CS、PH-20CS、K-16KS 1990年(平成2年)3月まで
PH-1600CM、PH-1600CV、PH-1300CM、
K-1600KM、K-1600V、K-1600KV
1986年(昭和61年)6月まで
ガスふろ給湯器 FH-25VA 1990年(平成2年)3月まで
FH-1600MS、FH-1600MAS、FH-1600VAS、
FK-16KMS、FK-16KMAS
1988年(昭和63年)11月まで
(注)それぞれの型式名の前後に「PB-」、「F」、「T」などのアルファベットまたは数字などが続きますが、 上記の型式名を含むもので該当期間に製造されたものは全て対象製品です。

2.対象製品の見分け方

対象製品の見分け方

3.連絡先

■(株)パロマ
「お問い合わせ窓口」(フリーダイヤル) 0120‐314‐552
 受付時間:9:00〜18:00(平日・土・日・祝日ともに)
以上
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