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INTRODUCTION社員紹介

地道な努力で、確かに変えていく。

[つくる] 製造企画 酒井 裕史(理系)/2012年入社 総合理工学研究科 物質電子化学専攻卒

CAREER STEP

 

勤続年数

部 門

勤務地

仕事内容

  1年目〜3年目 製造部門 福岡 ガス製造設備の保守業務
LNG船の受入業務
原料LNGの需給管理
法手続関係
  4年目〜6年目 製造部門 北九州 ガス製造設備の保守業務
LNG船の受入業務
原料LNGの需給管理
法手続関係
ガスの品質管理
製造設備の運転
 

PICK UP!

7年目〜8年目
製造部門 福岡 ガステスト事業
新規事業の事業化に向けた検討
ICT活用検討

01

西部ガスのここが好き!!

助け合いの風土です。困っていることがあれば、周りの方々が労を惜しまずサポートしてくれます。その中で、自分では思いつかない視点に気付かされることがあり、視野が広がることで自分の成長を実感できています。

02

学生時代は、
どのように過ごされていましたか?

サークル活動と研究に力を入れていました。学部1年生の時に新規サークルを立ち上げました。顧問の先生を探したり、学生を集めたり、学生課に何度も相談に行ったりと苦労をしましたが、仲間とサークルを立ち上げ、運営することにやりがいを感じたことを覚えています。この時の新しいことにチャレンジする経験が、今の仕事にも活きています。
また、大学院のときは電気化学反応における電子に注目し、研究に全力を注いでいました。電子の動きが面白く、研究にはロマンがあり、ワクワクしながら日々研究に没頭しました。研究発表においては現象をわかりやすく論理的に説明する必要があり、そこで培われた力が、私の基礎力となっています。

03

西部ガスを選んだ
理由について教えて下さい。

大学院で燃料電池の研究をしていたこともあり、エネルギー業界に興味を持っていました。その中でも西部ガスでは、就職活動時にお会いした先輩社員の方々が、非常に活き活きと楽しそうに仕事の話をしており、この先輩社員の方々と一緒に働きたいと感じました。さらに採用面接の過程においても温かく丁寧に接して下さり、自分の良い面に焦点を当てて話を聞いていただけました。
この時に感じた印象から、私は関東出身ですが、西部ガスでなら九州で働くことについて不安を感じませんでした。実際に住んでみても、食べ物が美味しく、海も山も近いため、プライベートが充実し楽しく過ごせています。

04

入社前と入社後の
ギャップはありましたか?

専門的なことだけでなく、幅広い分野の知識や経験が必要なことです。工場で安全に安定して都市ガスを製造するには、ガスの化学的性質や、製造設備に関する機械的知識、設備を動かす電気的知識など、知っていなければならないことが多くあります。自分の力不足を痛感する毎日ですが、しかしその分、日々新しい発見が多く、自分の成長を実感できています。

05

あなたの仕事内容を教えて下さい。

西部ガスの製造拠点である「ひびきLNG(※1)基地」の有効活用計画の立案をしています。ひびきLNG基地は2014年より運用開始した最新鋭の基地ですが、基地の広大な用地と設備の有効利用を目的に、新たな事業を検討・実施することが私の主業務です。
その一つが「LNG船ガステスト事業」です。造船会社さまと協同して新しく建造されたLNG船の試運転事業を基地内で行っています。都市ガスの原料であるLNGは、-162℃の低温に冷やされ、液化した状態で海外からLNG船で輸入されてきます。基地からLNGを実際に送り出し、LNG船内タンクの冷却やLNGポンプの試運転を行う事業になります。また、天然ガス火力発電の計画に携わっているほか、様々な調査・検討を行っています。

※1:LNG…Liquefied Natural Gas、液化天然ガス。都市ガスの原料

06

印象に残っている仕事、
お客さまとのエピソードについて
教えて下さい。

初めて私が担当したLNG船ガステストが特に印象に残っています。このガステストは、今までに実績がない造船会社の新型LNG船だったため、造船会社さまと作業内容の綿密な摺合せが必要でした。どうすれば安全に作業ができるか、どうすれば早く作業を完了できるかなど、メンバーと共に幾度も検討を重ねました。また、ガステストではLNGの売買が発生しますが、どのように計量・分析すれば正確に数量を測定できるかなど、造船会社さまと協議を重ねました。課題は多くありましたが、関係者や諸先輩の協力をいただき、丁寧に1つずつクリアすることができました。苦労もありましたが、世界最大級のダイナミックなLNG船に対して行うガステストは、非常に印象的であり、完了した時の達成感は今でも忘れることができません。

07

仕事のやりがいについて
教えて下さい。

企画部門として、自分のアイディアを形にできることです。前述のガステスト事業の他にも、例えば、基地の運営効率化のためにICTの活用などについて調査・検討を行いますが、自らの足で最新技術の情報を収集し、現在の業務にどのように適応させていくかを考える過程には、好奇心を掻き立てられます。そして実際に導入されれば、成果が目に見える形で現れるため、非常にやりがいを感じます。

08

今までのキャリアとこれからの
キャリアプランについて教えて下さい。

入社後は、工場で都市ガス製造設備の運転・保守業務をメインに担当しました。現在はその経験をもとに、製造分野の企画運営業務を行っています。今後はより安全・安心、効率的な基地を目指して、新規設備の導入の検討や、設計・建設・試運転のプロセスにかかわり、自らの技術力を向上させたいです。他にも、会社が行う研修や、セミナーを積極的に活用することで、製造分野以外の多様な人々とも交流し、広い視野を持てる人に成長したいです。

こんな人と働きたい!

楽しみながら新しいことにチャレンジできる人と働きたいと思います。エネルギーの自由化が進み、競争力が問われる時代です。お客さまの満足度を向上させるために、創意工夫で新たな付加価値を創造し、地道な努力で新しい時代を共に切り開きましょう。

SCHEDULE1日のスケジュール

7:00
起床
8:50
出社
スケジュール確認、メール確認
9:00
資料作成
新規事業の事業化に向けた検討資料の作成(案件①)
11:00
外出
情報収集活動としてICTセミナー等に参加(外出先で昼食)
14:00
帰社
メール確認
14:30
打合せ
新規事業の事業化に向けて、関係会社と打合せ(案件①)
15:30
資料作成
打合せ議事録の作成(案件①)
16:30
資料作成
新規事業の事業化に向けた検討資料の作成(案件②)
18:00
退社
24:00
就寝