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仕事と人を知る

内定者ボイス

[文系] 経済学部 経済学科:濱野 咲

学生時代はどのように過ごしていましたか?

私はアルバイトでスポーツジムのトレーナーとして、お客様の目標にあったメニューを提案し満足していただけるように取り組みました。私は日ごろからお客様とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を一人一人と構築することに注力しました。またシートを使って、目標やトレーニング内容を細かく記入し、お客様と常に共有することによって目標達成に向けて意欲的に取り組むお客様も増やすことができました。この経験で日ごろからコミュニケーションを大切にし信頼関係を構築すること、また自ら行動を起こし自分なりに工夫することの大切さを学びました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

私は就職活動をする上で軸としていたことが3つあります。1つ目は「人々の暮らしを支え続けることができる仕事」です。人の幸せが何かを考えたときに、日常生活の充実が人々の幸せの根本にあると考えました。2つ目は「将来性があり、社会に大きく貢献している会社」です。私は入社して働くなら将来に可能性のある大きなことがやってみたいと考えていました。3つ目は「多くのことに失敗を恐れず挑戦できる環境が整っていること」です。就職をして周りの人たちを笑顔にしたい、また働くことで自分自身も大きく成長したいと考えながら就職活動を行っていました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

私は始め大学の合同説明会で何気なく西部ガスのブースでお話を聞きました。その場で人事の方のお話を聞くうちに、ガス会社でありながらもガス事業だけにとどまらず、人々の暮らしを支え続ける事業に数多く挑戦し続けている所に魅力を感じました。また先輩社員懇談会に参加させていただいて、社員の方々が家族のように仲の良いこと、また一人一人が使命感をもって常に前進していこうとする姿に自分も西部ガスに入社すればやりがいをもって働けると感じることができました。面接時も、人事の方が真剣に私自身の素を出してくれるように面接を行ってくださり、リラックスして挑むことができました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

西部ガスに入社を決めたのは私の就活の軸にすべて当てはまったからです。特に私自身が一番やりたいことは仕事を通して人々の暮らしを支えることであり、西部ガスはガスを使った事業だけでなく、人々の暮らしを支えるサービスを多岐にわたって展開しており、あらゆる面から人々の暮らしを支え続けることができる会社であると思いました。また説明会などに参加して社員の方々が家族のように仲が良く、一人一人が高い目標をもって常に前進していこうとする理想的な先輩方が他の企業に比べて多いと強く感じ、私も西部ガスに入社すれば高いモチベーションを持ちながら多くのことに挑戦できると考え入社を決めました。

入社後の目標を教えて下さい。

私はお客様からも西部ガスの社員の方々からも信頼されるような人間になることが目標です。そのためには一人一人とのコミュニケーションを大切にし、常に相手の立場に立って本当に求めているものは何かを考えながら接していきたいです。また西部ガスは失敗を恐れず多くのことに挑戦できる会社です。私自身も常に高い目標をもって大きなことに失敗を恐れず挑戦し続け、いずれは後輩に大きな背中を見せられる先輩になりたいと思っています。