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仕事と人を知る

内定者ボイス

[理系] 工学府 建設社会工学専攻:井上 遥奈

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は、ビッグバンドジャズの部活動に力を入れていました。自らの技術向上はもちろん、バンドリーダーとして部活全体の意識の統一や演奏面の指導も行っていました。年齢も経験も人それぞれの中、リーダーとして部員ひとりひとりと話す機会も多く、この経験が「人と真摯に向き合う力」を成長させてくれたと感じています。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

私の企業選びの軸は2つあります。1つ目は「生活を支え、人々に寄り添う仕事」であることです。昨今の自然災害の多さから、普通の生活は決して当たり前ではないこと、安心・安全が突如崩れてしまうことを実感し、生活を守る仕事がしたいと考えました。2つ目は「自らの仕事に誇りが持てること」です。人生の多くを占める仕事に誇りをもって働きたいと考えていたため、実際に働いている方々の思いに共感できるかどうかをひとつの軸としました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

説明会やインターンシップを通して社員の方と接することが多々ありましたが、みなさん会社や自分の仕事の魅力・誇りを熱く語ってくださいました。その中でも、とある社員の方が「西部ガスファンを増やしたい」とおっしゃっていたことが印象に残っています。また選考中のフォローも細やかで、安心して自分をアピールすることができました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

企業選びの軸である「生活を支える仕事」であり、お客様の生活に必要不可欠なエネルギーを供給する会社として、安心・安全を守っていくという使命と共に、お客様の暮らしに密接に関わり、よりよい生活を提案・提供していけるという部分に魅力を感じました。また、選考が進み、多くの社員の方々とお会いする中で、みなさん自分の仕事に誇りをもっていらしたことも大きな理由になりました。

入社後の目標を教えて下さい。

どんな仕事にも真摯に向き合い、社内外から信頼されるような人間になりたいと考えています。また、学生時代に学んだ土木の知識を活かし、供給部門でガス管の設計・計画業務に携わりたいです。現在女性が少ない職場ではありますが、その中で女性が活躍していく基盤づくりに注力していき、今後増えていく女性社員のロールモデルになれるような働き方がしたいと考えています。