お問い合わせ

メニュー閉じる

ENTRYエントリーはこちら

仕事と人を知る

内定者ボイス

[理系] 工学府 都市環境システム工学専攻:武藤 圭誠

学生時代はどのように過ごしていましたか?

大学では、「アルティメット」というフリスビーを使ったスポーツのサークルを立ち上げ、運営を行いました。
立ち上げ当初は、少人数で助っ人がいないと試合に出場できないような状況でしたが、勧誘活動に奮闘して多くの新入部員を集めました。また、他大学との交流を通じて合同練習を開催し、サークルの強化や活動実績を積み上げていきました。試行錯誤を繰り返す過程で、部員の士気を高く保つための対話の重要性を学び、問題解決に取り組むための主体的な姿勢も身に付けることができました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

私は3つの軸で就職活動を進めていました。1つ目は「社員の方が活気を持って働いている会社」です。インターンシップなどでお話しする社員の方の姿は、自分自身の将来の姿だと思って参加していました。
2つ目は「多分野の業務に関わることができる会社」です。仕事に取り組む中で、多方面で活躍したいと考えていました。3つ目は「変化し、進化することができる会社」です。いつの時代でも想定外の逆風や転換点が訪れる可能性はあります。その中で生き残ることができるのは、常に変わろうとしている会社であると考えました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

インフラ業界には「堅い雰囲気」、「縦割り組織」というイメージを持っていたのですが、西部ガスは特に社員の方々の人当たりが良く、部門間の壁を感じませんでした。
挑戦を惜しまない社風の通り、組織間の連携によって新しい価値を生み出す意識が醸成されているのだと思いました。
また、就職活動中にお話した社員の方々はどの方も仕事に熱意と誇りを持って働いている印象を受けました。座談会などでも手厚くアドバイスをいただき、安心して選考に臨むことができました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

企業選びの軸に当てはまっていただけでなく、チャレンジングな社風と環境に魅力を感じたからです。
お客さまの快適な暮らしを創出するために挑戦を続ける風土、またインフラを支えるという責任感と大きなやりがいのある仕事に惹かれました。
さらに、座談会でお話した社員の方々や選考中の人事の方々から、相手を尊重し一人一人に対して真摯に向き合っていることを端々に感じられ、「この方たちと働きたい、目指したい」と思ったことも入社の大きな後押しとなりました。

入社後の目標を教えて下さい。

柔軟な発想で仕事に取り組む人材になることを目標としたいです。
そのために、入社後に配属される部署での専門知識やスキルを身に付け、仕事に全力で取り組もうと思います。加えて、業界に関わる幅広い分野の知識を習得したいです。
また、同期や上司の方々と積極的にコミュニケーションを取ることで持ち前の協調性を発揮し、「武藤になら安心して仕事を任せられる」と思っていただけるように、信頼を勝ち取っていきたいです。