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仕事と人を知る

内定者ボイス

[文系] 経済学部 経済工学科:中川 智博

学生時代はどのように過ごしていましたか?

学生時代は、主にアルバイトとサークル活動に専念していました。
特にサークル活動においては、オーケストラサークルに所属し、演奏技術向上への取り組みはもちろん、学園祭での出店や新歓活動など、イベント企画を行う役職に自ら立候補し、企画成功のために奮闘しました。サークル内での経験は、物事に取り組むうえで重要な要素や考え方に気付かせてくれただけでなく、自己への理解を深められた非常に有意義なものだったと感じています。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

企業選びの軸は2つありました。1つ目は「地元九州の人々に貢献できること」です。
自己分析を進める中で、私のモチベーションの源泉が他者貢献にあると気づきました。将来誰に貢献していきたいか考えたとき、私が生まれ育った九州の人々がすぐに思い浮かびました。2つ目は「様々なことに挑戦できる環境があること」です。
変化の激しい時代であるからこそ、変化を乗り越え自分自身を成長させていく必要性があると思い、将来は失敗を恐れず挑戦していきたいなと考えていました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

「ガスだけじゃない会社」「雰囲気の良さ溢れる会社」という印象を強く持ちました。
就職活動を始めるまでは、ガス事業のみを事業展開している会社というイメージを持っていました。
しかし参加した説明会の中で、ガスのみにとどまらず他にも様々な事業を通じてお客さまの生活を支え続けていることを知りました。
また、その後のインターンシップや座談会では、多くの社員さんとお会いする機会がありましたが、どの社員さんからも仕事への熱意と人に対する真摯な姿勢を感じ、私も西部ガスの一員として共に九州に貢献していきたいなと感じました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

私の「軸」と一致したこと、そして「この方々と一緒に仕事がしたい」と思ったことが大きな理由です。
私は将来仕事を通して地元九州の人々の生活に貢献していきたいと考えています。九州に貢献する企業の中でも、西部ガスは生活に不可欠なエネルギーを供給するだけでなく、暮らしにかかわるサービスを多岐にわたって提供しており、お客さまの暮らしに、より寄り添った提案ができるのではないかと考えました。
また、社員の方とお話する中で、一人一人が新しいことに前向きで何事にも熱く真摯な姿勢に強く惹かれ、私も西部ガスに入社して同じ想いを持って働きたいと思ったことが決め手となりました。

入社後の目標を教えて下さい。

お客さまだけでなく、身の回りすべての方々から信頼をいただける人間になりたいと考えています。
そのためにも、目の前の人と仕事に真摯に向き合い、常に相手目線の努力を続けていきたいです。また、西部ガスには何事にも挑戦できる環境があります。
私自身も失敗を恐れず挑戦し、お客さまのニーズに寄り添い続けることで、西部ガスの魅力をさらに高めていきたいと思っています。
そしてゆくゆくは、「西部ガスはガス“も”やっている会社」と思われるような、多岐にわたる価値づくりに貢献したいです。