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仕事と人を知る

内定者ボイス

[理系] 農学部 生物環境科学科:佐熊 愛弓

学生時代はどのように過ごしていましたか?

個別指導塾の契約社員として、入塾や季節講習の契約を行う3者面談業務に注力しました。
最適なプランの提案を行い、納得した上で契約していただき、生徒の成績向上に繋げたいとの思いから、日々自身の面談を分析し、改善を重ねました。この経験から、課題を明らかにして解決に向かう行動力の重要性を学んだと同時に、生徒の努力が実を結んだ時のこの上ない喜びを感じることができました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

「地元九州の人々の生活を根底から支える仕事」を主軸に就職活動を進めました。
九州北部豪雨で祖母が被災したことがきっかけで自然災害への意識が高まりました。さらに、近年自然災害の被害が甚大化していることを受けて、ライフラインの安定供給を支える仕事に興味を持ちました。加えて、「環境へ配慮した事業を行っている企業」、「生涯挑戦心を持って働ける企業」という点も大切に企業選びを行いました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

インターンシップや座談会等で多くの社員の方々の話を伺いましたが、皆さんの仕事に対する熱い想いを語る姿がとても素敵で、キラキラと輝いて見えました。また、本格的に選考が始まってからは、きめ細やかなフォローやあたたかいお心遣いのおかげで、コロナ禍で不安感が高まる中でも安心して就職活動を行うことができました。
面接では、他のどの企業よりも人間性を見てくださり、一人ひとりを大切にしてくださる企業だと感じました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

今まで関わってくださった社員の方々の「お客さま第一の姿勢」に心を打たれたことが最大の理由です。
「お客さまのために」という熱のこもったお話とその人柄の素晴らしさから、私もそのような環境で地元九州の人々のために社会貢献したいと思いました。
さらに、多角的な事業展開を行っている挑戦的な企業であること、選考中にその挑戦心を直接感じられたことも決め手の一つです。

入社後の目標を教えて下さい。

学生時代に学んだ土木の知識を活かし、ガス事業の根幹を担う供給部門で、ガス管の建設業務に携わりたいと思っています。
現場での経験や先輩方の姿から新しいことをどんどん吸収し、安定供給と保安の確保を全うできる技術者になることが目標です。
また、円滑に物事を進めていくために、常に気遣いや思いやりの気持ちを大切に業務に取り組み、安心して業務を任せていただけるように、様々な資格取得にも努めたいと考えています。