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仕事と人を知る

内定者ボイス

[文系] 商学部 経営学科:𠮷田 麻優

学生時代はどのように過ごしていましたか?

大学2年時に、視野を広げ自分を成長させることを目的に、1ヶ月間ベトナムでのインターンシップに参加しました。
そこでは、完成して間もないシェアオフィスのプロモーション活動を任されました。見知らぬ土地ではありましたが、誰にどうアプローチするかを模索し、飛び込み営業も経験しながら、主体的に行動する事の大切さを学びました。
多くの仲間に出会い、たくさんの刺激を受け、自分に自信をつける事も出来たため、その後の就職活動への大きな転機となりました。

就職活動中の企業選びの「軸」について教えて下さい。

私が就職活動をする上で大切にしていた軸は2つあります。1つ目は「地元福岡・九州に貢献できる会社で働きたい」ということです。地元の人々に貢献するやりがいのある仕事を通して、生まれ育った福岡、九州をもっと住みやすい、いい街にしたいと思っていたからです。
2つ目は、「働きやすい職場」です。会社や社員の方々の雰囲気を重視しました。なぜなら、仕事をする上で、情熱や仲間意識を持って働ける環境が重要であると考えていたからです。
インターンシップや説明会など、社員の方にお会いできる場面になるべく足を運び、雰囲気や社員の方々の人柄を肌で感じることを大切にしていました。

説明会や選考を通じて、西部ガスに抱いた印象を教えて下さい。

社員の方々がとても生き生きとしていて、この仕事に誇りを持って働いている、という印象でした。
また、多角化する事業展開が「人々のくらし」に寄り添っている点に非常に共感し、ここにいる素敵な方々と、地元九州の暮らしを支える仕事がしたいと思うようになりました。何度もたくさんの社員の方からお話を聞かせていただいたのですが、最初から最後まで印象が変わることがなかったことも、選考が進んでいく中での安心感に繋がりました。

西部ガスを選んだ理由を教えて下さい。

私が西部ガスを選んだ理由は2つあります。1つ目は私の就活の軸に当てはまっていたこと、2つ目は社員の皆さんの人柄です。
私はインターンシップや説明会など、ほぼすべてのイベントに参加させていただき、多くの社員の方とお話させていただきましたが、皆様親身になって学生の私たちにお話ししてくださったのがとても印象的でした。
また、自分たちの仕事に誇りを持って働いている様子が窺え、この会社の仲間に入って一緒に働きたいという気持ちがとても大きくなりました。

入社後の目標を教えて下さい。

入社後は、常にお客さま目線を大切にすることを忘れずに、それぞれのニーズに応えられるよう仕事に励み、地元九州の人々の「くらし」を支えていきたいです。そのために、社内に関わらずお客さまや社外の方々とのコミュニケーションを大切にし、多くの信頼を獲得できる社員になることが目標です。
また、西部ガスが掲げている「挑戦なくして変革なし」という言葉を体現できるよう、失敗を恐れず多くのことに挑戦し、成長し続けていきたいと考えています。