博多の食を語るには欠かせない明太子。「HAKUHAKU」は、その老舗メーカー「ふくや」が、明太子の製造をはじめ、博多の歴史や文化を広めるために6年前にオープンした“博多の食と文化の博物館”です。
 館内では、明太子の製造ラインをガラス越しに見学できます。清潔な工場で明太子が次々と作られる様子に子どもたちも興味津々!原料から加工まで、身近な明太子のあれこれを知ることができる工場見学は、すでに地元で人気の観光スポットにも。工場見学の後は、誰でも申し込める「明太子手作り体験」もおすすめです。
 館内には博多のいろいろな側面に触れるミュージアムや、ショッピングコーナーといったお楽しみもいろいろ。博多の素晴らしさに、あらためて感動すること、間違いナシです!



博多の食と文化の博物館
HAKUHAKU (ハクハク)
①まずはパネルで明太子の基本について楽しく学びます
②製造ラインでは明太子がどんどんできあがっていきます!


いろいろな明太子の試食も楽しみ!カフェではここでしか味わえない明太子メニューも

ミュージアムでは、博多織をはじめとする博多の伝統芸品も展示

創業の歴史を説明した興味深いパネル展示コーナー

博多の食と文化の博物館
HAKUHAKU(ハクハク)

福岡県福岡市東区社領2-14-28
TEL.092-621-8989
【入館料】中学生以上277円、小学生以下無料、my明太子手作り体験1,388円
【開館時間】10:00〜17:00(最終入館16:30)
【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)

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広々とした境内が気持ちいい!博多っ子の心のよりどころ
筥崎宮


筥崎宮
日本三大八幡宮に数えられ、開運勝利の神を祀る筥崎宮。毎年1月の玉せせり、9月の放生会などの祭りでもすっかりおなじみです。境内には本殿や拝殿、楼門などの国指定重要文化財が点在。四季折々の自然を楽しめる庭園やオープンカフェなどを備えた憩いの場としても親しまれています。
福岡市東区箱崎1-22-1
TEL.092-641-7431

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「クルックー」のベジ350カレー
小麦粉を使ってとろみを出し、バターでコクをプラス。そんな欧風カレーの専門店「クルックー」の人気は、ボリュームたっぷりの「ベジ350カレー」(910円)。10種類以上の野菜がトッピングされたカレーはその名の通り、1日に必要とされる350gの野菜がとれる栄養的にも嬉しい1品。焦がさないようじっくり炒めた玉ねぎの甘味がポイントです。
福岡市博多区千代4-29-51
TEL.092-409-4998
【営業】平日11:00〜15:30、18:00〜21:00/土・祝日11:30〜15:30、18:00〜20:30
※ラストオーダーはそれぞれ閉店の30分前まで
【定休日】日曜日

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生命力に満ちあふれた、樹齢1800年を超える御神木
香椎宮の綾杉


香椎宮の綾杉
樹齢1800年を超える香椎宮の御神木・綾杉。過去に幾度となく襲われた災難にも負けることのない、堂々とした姿を見せてくれます。周囲を朱塗りの柵で囲われ、しっかりと葉を茂らせた神々しい大木には、その内部に宿る無限のエネルギーを感じざるを得ません。
福岡市東区香椎4-16-1
TEL.092-681-1001

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巨大な機体が迫る!迫力満点の離発着を体感しよう!
福岡空港国内線展望デッキ


福岡空港国内線展望デッキ
国内線・国際線合わせて、日本で4番目に離発着が多い福岡空港。展望デッキからは、目の前で次々と大空へ飛び立つ飛行機や、着陸する飛行機の様子を眺めることができます。轟音をとどろかせる巨大な機体の迫力に、飛行機ファンならずとも大きな感動を覚えるはず。
福岡市博多区大字下臼井
TEL.092-621-6059
※展望デッキは4Fですが工事中のため、3〜4Fは階段のみの利用になりますのでご了承ください。

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※表示価格は税抜です。(2019年9月現在の価格です。)店や施設の営業時間は変更になることがありますのでご確認の上、お出かけ下さい。


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